エンパワーメントプロジェクト

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私たちが
エンパワーメントプロジェクト
(社会参加プロジェクト)に
取り組む理由。

ご利用者様やご家族様から、「生きていてよかった」「この仕事をしていてよかった」「すごいことしてるよね」「ありがとう」「助かった」といった声をいただくことが、私たちの目的です。
「仕事=承認」が人生の最適なモチベーションにつながるという〈人間の根源的な本能〉から導き出された答えが、エンパワーメントプロジェクトに取り組む原動力になっています。

4つのプロジェクト

  • ドリカムPROJECT
  • ADL評価モデル
  • 職業リハPROJECT
  • 地域施設・地域酸化PROJECT

ドリカムPROJECT

ドリカムプロジェクト

障害をお持ちの方の自己実現に向けて

障害をお持ちの方の自己実現を支援する活動を行っております。
例えば、テーマパークへ同行した際には、
・パーク内を待ち時間なく楽しむために、代行でチケットを確保
・移動ルートの調整
・食事や休憩場所の確保
・お土産の購入、車いす移動のお手伝い
など、幅広く支援いたします。

ご家族、ご夫婦だけでは実現できなかった「夢」の実現に向けて、医療や福祉の専門資格を持ったスタッフが真剣に取り組んでいます。

サポートスタッフの想い

佐々木 啓人(作業療法士)
佐々木 啓人(作業療法士)

私は、総合リハビリ訪問看護ステーションに所属するリハビリスタッフです。普段は作業療法士として、皆様のお宅にお邪魔し、リハビリのお手伝いをしております。高齢の方からお子様まで、様々なご利用者様と関わりを持てることに、てもやりがいを感じています。
訪問中、ご利用者様から色々なお話をお伺いするのですが、特に多いのは、”あの思い出の場所にもう1度行きたいな”や、”楽しい思い出を作れるような所に行きたいな”といった内容でした。そんな中でこのプロジェクトの事を知り、そういう方々の想いに少しでも応えられたらと思い、参加しております。まずは、目的地にTDLを希望されている方に限定して活動を開始しておりますが、今後色々な形で皆様の笑顔と触れ合えたら嬉しいです。

関 美行(作業療法士)
関 美行(作業療法士)

ドリカムプロジェクトでは、乗り物の手配、車椅子移動や移乗のお手伝い、食事や休憩場所の確保、パレード等場所の確保、トイレの介助、お土産の購入のお手伝い等の支援をしています。支援は医療や福祉の専門の資格を持った職員が行っています。
ドリカムプロジェクトは、これまで家族だけでは難しかった活動を実現できるような支援を目指しています。当日、1日だけのお付き合いになる方も多くいらっしゃると思いますが、様々な想いを持たれてドリカムプロジェクトを利用してくださる皆さまにとって、忘れることができない素敵な一日となるように、お手伝いができればと思います。
私たちは、どんな希望で、どんなカタチで寄り添うことができるか、まだまだ勉強中です。これから支援の回数を重ね、ご要望にお応えできるよう頑張ります。

ドリカムプロジェクトを利用された方の声

Aさま

ディズニーランドにはいつも2人で出かけているため、あきらめて乗っていないアトラクションがあったのですが、今回ボランティアの方々が介助にて支援があったため、楽しむことができました。またボランティアスタッフがディズニーランド内を熟知していたので、先回りしながら待ち時間も少なく約4時間ではありましたが多くのアトラクションに乗れて、楽しい時間を過ごせました。
母親である私以外の人とランドで過ごすのは初めてで、貴重な経験ができてとても良かったです。本当にありがとうございました。

Bさま

私が行きたいと思った所へ連れて行ってくれました。
大好きなドナルドダックとの写真撮影はすごく楽しかったです。
素敵なお兄さん、お姉さんと一緒で嬉しかったです。さりげなく接してくれたので、とても楽しかった。今度は是非、ディズニーシーへ‼ 写真を撮ってくれていましたが、いつもは首の緊張が高いため強張った表情になるけど、今回は素敵な写真を撮ってくれて嬉しかった。

Cさま

「どうして欲しいのか」私達の想いを聞いてくださり、それに向けて皆さん3名が本当に下調べをし、手分けして行動してくださいました。そのお陰で普通ではありえないぐらい沢山のショーやアトラクションを満喫することができました。皆さんの気配りがとても心地よく優しさが伝わってきて楽しく過ごす事ができました。
娘は首が座っていない上に緊張が強いので体の支え方等の介助がとても難しい子です。しかし流石PT・OTさんの方々でありサッと抱えてくださり安心してお願いする事ができました。事前の打ち合わせの際に1回抱っこしてもらえば、もっと良かったかと思いましたが、でも流石です。

ADL評価モデルプロジェクト

ADL評価モデルプロジェクト

障害をお持ちの方への社会参加支援活動

ご利用者様が主体的に、かつ必要とされる人材として自身を発信できる場の提供を行っております。
障害のある方と作業療法士が療法士養成校に出向き、生徒さんがOSCEの一環として行う身体機能、生活動作の評価のお手伝いをします。
生徒さんにとっては、臨床実習に向けた評価の訓練となり、障害のある方には社会参加の一つとなっております。

フィードバック。症例の障害に合わせた評価計画について話し合っています。

温度・痛覚の評価を実施しています。

上肢の関節可動域の評価、また筋緊張の評価を実施しています。

握り、上肢のリーチの範囲の評価を実施しています。

股関節の関節可動域の測定をしています。

足関節(足首)の関節可動域の測定をしています。

階段昇降の動作確認を評価しています。

評価中に被験者として役に立てることが嬉しく、お互いが緊張している場面です。

職業リハプロジェクト

職業リハプロジェクト

就労移行支援・職業リハビリテーション

就労を希望する65歳未満の障害のある方に対して、生産活動や職場体験などの機会の提供を通じた就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練、就労に関する相談や支援を行います。このサービスでは、一般就労に必要な知識・能力を養い、本人の適正に合った職場への就労と定着を目指します。

地域施設・参加プロジェクト

地域住民・地域施設参加プロジェクト

当社独自開発の集団セラピー

施設や地域の自治会、デイサービスなどにミックスプレイズセラピーという当社オリジナル集団セラピーを行っております。「生きててよかった」「元気になる」「また絶対来てね」などの活力のある言葉を引き出し、次のステージに進む力をつけます。

ミックスプレイズセラピーとは(商標登録済)

  • 医療従事者(P、O、S、鍼灸マッサージ師)が脳科学から導き出した脳に良い、体に良い、脳と体を繋ぐことで楽しむ集団セラピーです。
  • 「ミックス(MIX)」とは、M(music=音楽・楽器)I(instant feedback=褒める) X(eXercise=運動)をまとめた意味。
  • 「ミックス(MIX)」には、様々なエビデンスに基づき脳や体にいいと思われるものを混ぜ合わせているという意味もあります。
  • 癒し的面を重視した集団的活動です。
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