総合リハビリ研究所 総合職・マネージャーのインタビューが掲載されました

2022/10/11
総合リハビリ研究所 総合職・マネージャーのインタビューが掲載されました

リボングループで自分らしい生き方を実現。IT業界で培った専門性を看護業界でも活かす

皆さんこんにちは、総リハ小花です。

総合リハビリ研究所は平成15年に浦安市に設立されました。
訪問鍼灸マッサージからはじまり
訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所、通所サービスなど
地域の皆様からのお声もあり、様々な事業を運営しています。


利用者様の心に寄り添う専門家集団の総合リハビリ研究所。
私たちだからこそ地域の皆様のお役に立てる事はたくさんあります。

働きやすい環境で、プライベートの時間も大事にできる会社だからこそ
利用者様により良い支援ができているものと考えています。


今回は総務・事務部門をまとめ
IT系企業という異業種から転職された
総合職・マネージャーをのインタビューが掲載されましたので
ぜひご一読ください。


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――IT系企業からリボングループへ転職されたと伺っています。どうして全く違う業界に転職したのか、経緯などお聞かせください。

リボングループに入社したきっかけは、代表の長島に声をかけてもらったことがきっかけでした。当時、長島は自社の採用回りについてこれからの社会は「ITの知識が必要」と考えておりIT領域を強化したい、部分的ではなくITに関することを全般的に統括できる人材が欲しいと考えていたようです。

私の持っているレスポンス力や提案力、粘り強さなどの業務を遂行するためのスキルが長島の基準を満たしていたため、お声がけいただいたと伺っています。

話をいただいた時、私も勤めていた環境の残業時間や待遇に対してもっと良くできないかと悩んでいたタイミングでした。リボングループで働けば、繁忙期を除いて残業はほぼないのと、ある程度の裁量権もいただけるとのことで、自分の理想に近い働き方ができるという期待感を持ったことを覚えています。

私は仕事も勿論ですが、プライベートの時間を大切にしています。仕事は自分に与えられた役割に対して成果を出し、効率的に業務をこなせるように努めています。企業によって考え方は様々だと思いますが、労働時間を長くしたからといって良い成果に繋がるとは考えていません。

リボングループは、こういった考え方を持って働くことができる環境です。ここならプライベートを充実させながら働けると感じたので入社しました。

リボングループは成果に対して適切な評価をしてくれる体制や柔軟性があり、日々の業務の効率化にもかなり力を入れています。仕事は属人化せず、誰でも早く終えられるのがベストです。こういった方向性が自分とマッチしているので、居心地よく働かせてもらっています。


――プライベートの充実を大切にされているのはずっと昔からですか。

そうですね。子どもの頃から自分の趣味に没頭する時間を大切にしていました。人生は趣味のため、自分の好きなことと向き合うためにあると思っているのは昔から変わりません。

とはいえ、仕事で得た知識も私生活で活かせるため助かっています。私は5人くらいに分身しても全然時間が足りないくらいにやりたいことが多くて。ですが自分に与えられた時間は有限です。だから仕事の中で得た知識もフル活用していきながら、私生活も充実させていきたいと考えています。

これまで、会社の総務、労務、経理、広報、人材採用、Webマーケティング、システム担当など様々な役割を担当してきましたが、どの仕事も私生活に活かせる知識が得られています。リボングループには自分で考えて事業を立ち上げられる環境もあるので、いずれは自分の趣味の知識を活かして事業ができればと考えると、夢がありますね。


――具体的に安達さんはリボングループでどういう役割、どういうお仕事をされているのかお聞かせください。

端的に説明するとバックオフィスの総合職のため「なんでも屋」です。医療の現場以外、ほぼ全ての業務に関わっています。特に私の場合はIT系の役割を任されているので、バックオフィスの領域に責任を持って取り組んでいます。

直接売り上げをあげる部署ではないため、現場の人材不足を解消できることを大切にしていますね。例えば、スタッフの稼働率を上げて仕事に集中できるよう「仕事以外のタスク」を取り除くことや、採用活動を促進することなどです。

あと代表の長島が新しく取り組みたいと考えていることがあった際、実際に実務を進める際の舵取り役も私が主に担当します。メリットやデメリットを精査し、実行するための具体的な手法を提案していく役割を担っています。


――総合職という立場で、今後はどのような仕事に力をいれたいとお考えですか。

今後強化していきたいのは、Web広告回りの習得、採用回りの強化、属人的な組織の廃止です。

Webマーケティングや市場分析などは得意なほうですが、広告代理店さんがやられているような「Web広告(リスティング広告等)の運用」を自分でしたことがないので今年中の習得を目標にして取り組んでいます。まだまだ手探りですが、実際にWeb広告を展開しながら学んでいる最中です。採用まわりも任されているので、与えられた予算で自社に合う人材の獲得ができるよう様々な施策を検討し、各チームと連携しています。

そういったことに取り組みつつ、社内の属人的になっている仕事の改善にも取り組んでいきます。私は入社して現在3~4年目ですが、優秀な人材がたくさん集まってきたこともあり、管轄しているチームの皆さんにはいつも助けられています。

代表や私が実行しようと考えていることを、噛み砕いて指示を出して現場が実行してくれるという感じですね。自分が直接関わらなくても、「こうしたほうがいいのではないか?」といった提案もあり、とても助かっています。

組織の変革を実行するには他人の気持ちを慮ることを忘れてはいけない

――属人的ではない組織作りは理想的ですが難しい部分もあるかと思います。実現させるには何が一番大切なのでしょうか。

今までのやり方を変えていくために、一番大切にしなければならないのは人の気持ちです。

経営側の観点になると、数字を見て割り切った感情で組織変革や人の異動を考えてしまうことがあるかもしれません。ですが、私達の仕事は「人と人が繋がる仕事」です。そんな仕事に携わっている人間なのに、相手の気持ちを考えずに進めることはできません。

前もって関係者にヒアリングを行い本人の意思や意向を確認したり、相手が不快にならない話し方をしたり、様々な手法を使って相手が気持ちよく仕事ができるように意識しています。


――人の気持ちに寄り添ったコミュニケーションのために、具体的にされていることはどのようなことでしょうか。

面談を半年に一度以上行うようにしています。上長の面談と実際の現場スタッフの面談から、抱えている課題や気になっていること、業務効率化できることがないかをヒアリングしています。

若い頃は、「社内コミュニケーションは業務で接する範囲だけでいい」と考えていました。ですが、実際にはそんな単純な思考では人の気持ちは動かせません。

すれ違った時に「この前のあれ良かったよ」など一日一回は話しかけ、落ち込んでいる人がいないか、声のトーンが低い人はいないかなど、業務だけではなくスタッフの体調やモチベーションも見ていくことが管理者の大事な役目だと考えています。効率的な仕事のためには無駄だと感じられるかもしれないような雑談も、無駄と思わず積極的に声をかけるようにしていますね。

現状、管轄しているスタッフの皆さんには過度な業務をお願いするようなことはしていません。雑談などで仕事が止まったくらいで仕事が逼迫するようなことはないかと思いますので、お互いに楽しく仕事ができているかと思います。リボングループは良い意味でまったりしたところがある会社なので、いただいたお菓子を食べながら雑談することも多いですね。

そのような雰囲気作りも大切にしているからか、「電球が切れました」みたいな話まで持ちかけられるようになっていますが……(笑)


――色んな意味で頼りにされていますね(笑)

日頃から周囲に忙しさを感じさせることで、声がかけづらくなってはいけないと思っているのですが文字通り「なんでも」相談されるようになりましたね。そんな感じなので、皆さんは私が会社を辞めたら大変なことになるのではと思っているようです。頼ってくれているのは嬉しいのですが、たった一人辞めたところで会社に大きな影響はないように整えていますし、今は優秀なスタッフがたくさんいますので!


――属人的ではない組織を作ろうとしているわけですからね。

そうですね。仮に私が交通事故で3ヶ月くらい意識不明になったとしても、問題なく業務が進められるようにしてほしいと、スタッフにはよく話しています。実際のところスタッフ達もよく頑張ってくれているので、私からもしっかりと会社側に評価を伝えていければと思います。

例えば営業、当社の場合だと訪問看護師など、売り上げに直接繋がる部門に頑張ってもらわないといけないのはわかります。ですが、事務や総務がいなくなってもいいのかというとそうではありません。

自分が入社する前までは、あまりバックオフィス系が評価されない時代があったとお伺いしていました。ここ数年くらいをかけて企業としての方向性も変わってきたと思います。


――そういった見方を変えていくのはかなり大変だったのではないでしょうか。

そうですね。私はマネージャーという立場ですが、管轄しているスタッフは全員年上です。そんな私の言うことですから、当然ながらすぐには受け入れてはもらえないのではと考えていました。きっと当初は「何だこの小僧は」と思われていたでしょうね(笑)。ですので、最初は信頼を得ることや皆の役に立つことをして、信頼できる人だと認めてもらうことからスタートしました。

現場の不満や希望をしっかりとヒアリングして解決できる部分は解決し、解決できない部分は解決できない理由を伝える。とにかくスタッフの気持ちを大事にして、様々な気遣いを欠かさず、皆さんと向き合ってきたつもりです。

そういったことを地道に続けていくうちに、信頼されるようになり、バックオフィス全体の評価も変えられたのだと自分は考えています。

他業種からの転職だからこそ前例や慣習に捕らわれず組織の変革ができる

――安達さんが描いているビジョン、今後、こんな会社にしたいといったお考えを聞かせてください。

リボングループは「業界内で他社と比べて働きやすい」という部分が強みとして表出しています。確かに柔軟性や業務の効率化を目指す代表の考え方などは、働きやすさに繋がっているので強みであることは間違いありません。

ですが、もっと出世したいと思った人やもっと稼ぎたいと思った人が活躍できる場を用意することも必要だと考えています。仕事そのものにやりがいを感じる人だけではなく、私のように私生活の時間を大切にしている人もいます。ですので働きやすいだけでなく、働き手の様々なニーズに応えられる会社にしていきたいですね。


――まだまだ改善の余地があるということですね。

そうですね。現状では現場のスタッフは引き続き現場に残るという傾向が多いため、現場を経験した上で管理職になりたい人や、新規立ち上げの事業に手を上げてくれるスタッフが増えるといいなと思います。

ちなみに当社の福利厚生はユニークで面白いですよ。夏場はアイスや汗拭きシート、冬場はスープやホッカイロがもらえますし、休みの日でも会社の車を使って出かけていいというカーシェア制度もあります。


――それは面白いですね。

リボングループには子育て中の女性が多く、時短勤務やオンコール(夜勤)なしといった働き方ができるようにもしています。保育園のお迎えや、お昼休憩のタイミングで帰宅して家事をするなど、お母さん達の「働きたい」という希望を叶えられる場所は作れているかと。


――本当は働きたいけど子育てなど家庭環境を理由に働けない人達も、働ける場所を作りたいと考えているのでしょうか。

そうですね。我々の仕事は地域と密接に関わっています。地域の人達にとってリボングループが心強い存在であってほしいですね。地域に住んでいる人達が、プライベートの調整もできる場所で働いて、自分のやりたいことができる時間を確保できる。そういう場所が近くにあれば、子育て中の女性も社会参加しつつ充実した生活ができると考えています。


――働く人側としてはとても魅力的に感じる一方で、希望が偏ってしまうことはないのでしょうか。例えば誰もオンコール対応(夜勤)ができない、となると会社として運営が厳しいのではと感じたのですが。

確かにオンコール問題は長年の課題でした。ですが昨年、オンコール専属の看護師が3名採用できたこともあってついに解消できました。オンコール専属で夜勤に待機する人の採用をするため、経営陣と採用チームで試行錯誤して広告を作ったり記事を出したりした結果、 採用できたんです。

オンコール専属の看護師は、全国で探しても取り組んでいるのは当社くらいだと思います。必要だとは感じていても、どうしてもコスト面での負担が大きいことや、普段訪問していないスタッフが緊急時だけ対応するという業務的な難易度が高く、実行出来ている会社は今のところ当社だけだと思います。

ですが当社は、利用者様や従業員にとって必要だと思えば、新しい職種を作ったり、新しい施策に取り組んだりすることにかなり前向きです。そういう前向きな挑戦ができる会社だからこそ、オンコール専属の看護師が実現できて、現場の負担も減らすことができたのだと思いますね。


――ありがとうございます。最後に安達さんがどのような人と一緒に働きたいと考えているかお聞かせください。

私個人というよりも、会社の意向としては柔軟な考え方を持った人材が入ってきてくれると嬉しいのかもしれませんね。臨床経験が浅い、訪問看護未経験、医療現場の経験者ではなかったとしても、良い意味で前例や慣習にとらわれず、人とのコミュニケーションを大事にしながら仕事の効率化ができる人というイメージです。

バックオフィスの人材に関していうと、現在IT系などの全く違う業界で働いていて、「残業が多くてプライベートの時間がない」「もっと効率的な仕事がしたい」など考えている人であれば、私と一緒に良い仕事ができるかと思います。

また、当社はいい意味でゆるい雰囲気があり、冗談や雑談をすることがしばしばある会社ですので、ユーモアに溢れている人やお話が好きな人だと楽しいかもしれません。

私個人としてはプライベートを充実させるため、仕事を最高効率で取り組み成果を出す。効率化をしながらも不満が出ないようにしっかりと現場の意見にも耳を傾ける。そんな考え方を持った人が仲間になってくれたら、嬉しいです。


―― IT業界など他業種の人に、リボングループで働くメリットを一言で言うとなんとお伝えしますか。

残業が比較的少ない会社ですので、仕事もプライベートも充実させることができると思います!


~~過去記事はこちらから~~
・代表取締役 長島智久
・取締役 土居義典
・訪問看護管理者 大塚かおり
・リハビリ部門長 佐々木啓人

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以上、安達さんのインタビューでした。

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