【社員インタビュー】看護部門の若手スタッフにインタビューをしました!

2020/07/20
【社員インタビュー】看護部門の若手スタッフにインタビューをしました!

みなさんこんにちは!総リハ太郎です!!

晴れの日は真夏のように暑く、
雨の日はジメジメと過ごしづらい日々が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

非常事態宣言解除とはなりましたが、
新型コロナウイルス感染症の影響が消えたわけではございませんので
熱中症対策をしっかりと行い、検温、マスク着用を行い日々スタッフ一同活躍中です。

前回、看護師のエースインタビューを記事にさせて頂いた際に、ありがたいことに多くの方からご好評のお声を頂きました。
今回は現場で働く若手看護師スタッフの関さんにインタビューをさせて頂きました!

「訪問看護に興味があるけど、臨床経験が3年ほどで心配」
「職場の雰囲気が気になる」

とお考えの方に総合リハビリ研究所のイメージが伝われば幸いです。

若手スタッフの関さんにインタビューさせて頂きました!

それではまず、関さんの自己紹介をお願いします。
私は、浦安本部に入社してから1年目と2ヶ月目の看護師です。
総合リハビリ研究所に入社する前は、新卒として千葉県内の大学病院に入社し、
内科系、呼吸器系、神経系の3科が混同していた部署にて4年間勤務していました。


以前は大学病院で勤務されていたんですね。ちなみに訪問看護師に転職をしようと考えたきっかけはありますか?
実は学生の頃から在宅医療(訪問看護)に興味があったのですが、
在宅医療は臨床経験が数年必要なところが多く、新卒だと難しそうだなと考えておりましたので
訪問看護に近い診療科がある大学病院を探して入社しました。

病院勤務には病院勤務の魅力があるのですが、患者様の数も多く、
どうしても先生と患者様が関わる時間が短くなってしまいます。
そういった部分で、お医者様と患者様の間を取り持ち、円滑に進められる
アシスタントとして活躍したいと考えており、数年の臨床経験を得て
総合リハビリ研究所に入社しました。


「訪問看護に元々興味があった」とのことでしたが、どういった部分に魅力を感じていましたか?
やはり一人ひとりにしっかりと携われる時間を用意できるところでしょうか。
病院だと、重傷者と軽症者のケアでどうしても偏りがでてしまいます。
重傷者はケアを受ける時間が長くて、軽症者はバイタルチェックや状態確認などの最低限のケアで終わってしまうこともあります。
病院勤務している時に「同じ料金なのに、これでいいのかな?」と考えることもありました。
訪問看護であれば、誰しもケアを受ける時間は同じなので、集中してしっかりと利用者様に携わることができます。
病院であれば病院のルールにあわせてもらうことになりますが、
訪問看護の場合はその人のルールにあわせて、その人らしさを尊重しながら
家族と関わりながらトータル的に個別制の看護ができます。
こういったところに訪問看護の魅力を感じます。

それに現在高齢化社会になりつつあるということもあり、
今後在宅医療は重要になってくると思っていたというのもあります。


確かに。訪看は今後さらに需要が高まりますよね。
ちなみに病院勤務から訪問看護に移るにあたって不安はありましたか?

私の場合、そこまで不安はありませんでした。
もともと在宅医療に興味があり、学校でも教えてもらっていましたし、
病院でもある程度網羅できていたので、そこについては不安はありませんでした。


ということは、業務以外に不安な部分があったということでしょうか?
はい。実は新卒で入社した大学病院はいわゆる「エスカレーター式」だったので、
世間一般で言われるところの「就職活動」というものをやったことがありませんでした。
今回は採用サイトを見て企業に応募して、スーツを着て面接にいくという流れが、
今までに体験したことがなかったのでとても緊張しましたし、
面接でどんなことを質問されるんだろうと不安になりました。


関さんにとって初めての就職活動だったんですね。確かに最初は不安ですよね。
それでは実際に面接をしてみての印象はいかがでしたか?

何社か面接を受けましたが、他の訪看は採用担当者や社長、事務の方との面接となり、
実際の業務やスタッフの働き方、どんな方がいて、どんなことを話しているのかまでは知ることができませんでした。
しかし、総合リハビリ研究所の面接は現場の副管理者である大塚さんと直接話しをすることができ、
現場の方のご意見を聞けただけではなく、社内でリハさん、事務さん、ケアマネさんが働いているところも見せてもらえて、
とてもいい雰囲気でお仕事をされていることが感じられたのでとても安心しました。

また、「車の免許がすぐになくても勤務できること」という点もありがたかったです。
私の場合、自動車運転免許を持っていなかったのですが、内定が決まってから
自動車教習学校に通い、勤務時間中も開いてる時間があれば午前休、午後休という形で
おやすみを頂き自動車教習学校に通いました。
おかげさまで、仕事をしながら免許取得もすることができました。


色々と柔軟に対応できるところも総リハの魅力ですね。それでは入社後のお話もきかせてください。
入社後はまず、会社全体のオリエンテーションを受けて、同行訪問が始まりました。
訪問看護師としての一日の流れを覚えます。
先輩の同行に慣れて流れがつかめてきたら次は先輩についてきてもらい、
実践してるとこを見守ってもらいます。

私の場合、臨床経験自体がまだ数年でしたので、
最初の方は同行の学び等を書いて提出し、それを再評価してもらうということもしてもらいました。
入社前に大塚さんの面接時に訪問看護業務チェックシートを記載しましたので、
自分が得意な部分、苦手な部分などを把握し、できているところは伸ばし、
苦手な部分や未経験の部分は教えてもらうという形で徐々に経験を積ませていただきました。


臨床経験やこれまでのキャリアにあわせて色々な研修やサポートできるのが総リハの強みですね。
それでは現在の勤務状況についてもお伺いさせてください。

現在、13人ほど主担当(ケアマネや関係者にメインで報告する役割)の利用者様を任せていただいています。
1日の訪問件数は5件前後となっています。
主担当という役割はありますが、総合リハビリ研究所の看護は「チーム体制」となっておりますので、
どのスタッフも患者様に介入することがあります。
様々な看護師が介入することで看護ケアが偏らず、様々な面からアプローチすることができます。


主担当という言葉が出ましたので、総リハにおける多職種連携等についても教えてください
まず総リハにおける主担当というのは、月末月初に患者様の状態の変化や経過、
来月の目標を記載して関係者の皆様に資料をお送りする役割になります。
具体的に連携することが多い職種としてはお医者様、ケアマネジャー等です。
利用者様の状況に応じてデイサービスやリハビリスタッフ等と連携をすることもあります。
総合リハビリ研究所は自社内にリハビリスタッフとして理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、
ケアマネジャー、鍼灸指圧マッサージ師等も在籍しておりますので、自分の知識だけでは判断に迷う時に相談させて頂いてます。


社内の人間であればいつでも気軽に相談できますよね。具体的にはどんなことを相談されるんですか?
過去の例でいうと、ご利用者様が若干発熱しているのですが、本人は元気にみえる時があります。
私の判断では大丈夫だなと思うのですが、
「ちょっと気がかりだな、先生に言うほどじゃないけど、どうしよう」って思ったときに判断を仰ぐこともあります。
訪問が初回の場合で「情報だけは知ってるけど、経過をみてない」という時もありますが、
そういった時に質問をすることもあります。
逆に嚥下(口の中で咀しゃくした食事を飲みこみやすい大きさに取りまとめ喉の奥へ飲みこみ、食道から胃へ送り込むこと)や
機能訓練等で迷った場合はリハビリスタッフに相談させていただくこともあります。


総リハの連携が光るところですね。それでは今後のビジョンについても教えて下さい
私は今後も訪問看護師を続けていきたいと思っています。
病院にいるときには言いづらいことでも、ご自宅やご家族がいる環境では本音を言ってくださることや
感謝の言葉をたくさん言ってもらえることがあります。
気持ちの通じ合い、関係性の気づきやすさが訪看の魅力だと私は思っていますので、
前の職場で学んだことはもちろん、この職場で学んだことをどんどん深めていき、
今後は消化器系などの専門的な分野の知識も広げていきたいと思っています。


関さんの訪問看護にかける熱意がとても伝わってきました!
それでは最後に、求職者の皆様にメッセージをお願いします。

訪問看護という新しいジャンルに挑戦することに不安を感じる方もいるかと思いますが、
総合リハビリ研究所にはベテラン看護師が作成したチェックリストがあるので、
自分にとって何が足りてないか、何が得意なのかを把握し、
ステップアップしていくことが可能ですので、経験がなくても安心してください。
また、面接時には現場の管理者や副管理者とお話することもできますので、
会社の雰囲気や入社後のイメージも付きやすいかと思います。
サポートは充実しておりますので、ぜひチャレンジしてみてください。


看護部門の関さん、インタビューありがとうございました!

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★関さんの一日の流れ★
【09:00~09:15】朝の看護ミーティング(前日のオンコールの内容共有等)
【09:15~12:00】午前の訪問(2件)
【12:00~13:00】事務所でお昼休憩
【13:00~17:00】午後の訪問(3件)
【17:00~18:00】訪問内容の記録
【18:00~】定時退社
※現在は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて直行直帰体制となっておりますので
 上記一日の流れとは若干相違いたしますがご了承ください。
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看護師の募集要項はこちらから

総合リハビリ研究所で看護師として活躍してみませんか?

今回は浦安本部、若手看護師の関さんにインタビューをさせて頂きました。
訪問看護に興味があるけど、一歩踏み出せないという方に
当社の雰囲気や現場看護師の想いが伝われば幸いです。

現在、総合リハビリ研究所に在籍する看護師は総勢30名以上となっております。
ありがたいことに4月に新規オープンした江戸川サテライトは
ご好評のお声を頂いており、看護師を若干名募集しております。

看護師以外にもリハビリ職(理学療法士/作業療法士/言語聴覚士)、
鍼灸あん摩マッサージ指圧師、ケアマネジャー等も若干名募集しております。
施設見学も随時行っておりますので、ご興味がございましたらまずはお気軽にご連絡ください。
現在の応募状況につきましては下記応募フォーム、もしくはお電話にてお問い合わせください。


■総合リハビリ研究所の募集エリア
浦安、市川、船橋、江戸川

■総合リハビリ研究所の募集職種
看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)
ケアマネジャー、鍼灸マッサージ師、指圧師、社会福祉士、保育士、児童発達支援管理責任者等

■総合リハビリ研究所の運営施設
・訪問看護ステーション
・居宅介護支援事業所
・リハビリ特化型デイサービス
・《9月オープン予定!》児童発達支援事業所(0~6歳以下の重度心身障害向け)

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お電話でのお問い合わせ:047-316-0115



それでは皆様とお会いできることを楽しみにしております。
今回も長文にお付き合い頂き誠にありがとうございました。