【研修トピックス】ハラスメント研修について

2019/04/16
【研修トピックス】ハラスメント研修について

ハラスメント研修を行いました。

総合リハビリ研究所には今年もたくさんのセラピストが入社し、
今や100人を超える大規模なステーションとなりました。

総合リハビリ研究所ではリハビリや制度についての勉強会だけではなく、
「ハラスメント研修」等も開催しております。
今回はリーダーや管理者向けにハラスメント研修を行いました。

研修内容としては厚生労働省が公表している資料を元に、
企業における「パワハラ、セクハラ、モラハラ」等の定義を改めて確認し、
「こんなときはどうする?」という事例パターンを交えて知識を深めました。

研修資料の中には「パワハラを受けたことがある人」と「パワハラをしたことがある/したと指摘された人」の割合には
約3倍ほどの差がでているというデータもあり、
「自分が大丈夫と思っていても、相手にとってはパワハラと感じる可能性がある」ということを改めて実感いたしました。

日常会話の中でも「この発言は相手にとって不快になるのではないか?」
と考えることは相手を思いやることにも繋がり、働きやすい職場を作るためには
必要不可欠だと我々は考えております。

「総リハで勤務できてよかった」と最後の最後まで思ってもらえるよう、
リーダーや管理者もより一層努力して参りますので
今後共どうぞよろしくお願いします!