研修内容紹介

総合リハビリ研究所では
全スタッフが
幅広い研修を受講できます

地域専門職を目指すセラピスト(看護師・PT・OT・
ST・鍼灸マッサージ師・ケアマネ等)は以下の研修が
無料で受けられます。

※多職種エキスパート視点からの研修ですので、地域専門職を目指す全スタッフが受講できます。

Works

研修内容一覧

共通の研修

ピラミッドの考え方とは
図:ピラミッドの考え方とは

◆ 地域専門職研修 人生の質シート研修

総合リハビリオリジナルシートの意味、ピラミッドの考え方

マズローの欲求階層を元に作成した図です。利用者様の現在の状態がどの段階にあたるのかを客観的に見極め、段階に応じた介護福祉サービスをご提案し、介入していくことで、ご本人の気づけていないニーズを引き出します。「体が動かない」「トイレに行けない」などの利用者様から訴えられる目の前の要望だけにとらわれず、将来的に夢や目標を達成していく「自己実現」の段階までを見据えた支援を行うための考え方です。

◆ 地域専門職研修 ドリカム研修

  • 想いを読み取るチカラとは
  • 地域支援におけるICFの理解を深める
  • らしさが生まれる背景とは
  • デマンズとニーズの違いを理解する
  • 承認に必要なコミュニケーションスキルとは
研修

◆ 職業リハビリテーション研修

  • はじめに:お仕事のイメージ図
  • 障害者を取り巻く就労状況
  • 障害者を支える社会保障制度と地域支援の今と昔
  • 就労移行支援事業とは

    1.利用開始までの全体像

    2.サービス内容詳細と着目点

    3.「働く」に向けた地域ネットワークについて

  • 支援内容について

    1.就労準備性ピラミッド

    2.就労に向けたプログラム

    3.専門性のイメージ図

    4.評価の一例:「コンセンサスシート」

    5.福祉・医療分野の専門職における得意な分野と苦手な分野

  • 模擬就労におけるお仕事分析
  • おわりに
  • 症例紹介

看護部門発信研修(全員受講可)

  • 在宅療養を支えるフィジカルアセスメント
  • フィジカルアセスメントとは対象の健康状態を総合的に判断・反映した介入を行うこと対象の「いつもと違う」に気づく

リハビリ部門発信研修 ( 全員受講可 )

◆ 地域専門職研修 小児編

重症心身障害児の病態について

小児の運動療法を施行するときの考え方

◆ 地域専門職研修 呼吸

呼吸リハビリテーションの対象疾患と病態

フィジカルアセスメント

呼吸介助法(仰臥位)

呼吸介助法(側臥位)

呼吸リハビリテーションの進め方

◆ 地域専門職研修 言語聴覚士視点発信研修 リハビリ

・失語高次脳機能・難病・進行性疾患・摂食嚥下機能・発声発語機能・認知症・コミュニケーション全般
・在宅での疾患別特徴(多い疾患、依頼内容)・在宅での訓練内容検討(タイプと手技)・訓練効果検討(訓練による効果の予測と実際)
・訓練予後検討(訓練効果から導かれる予後)・家族との関わりについて(家族の悩みや本人の家族内での位置の変化など)
・在宅での訓練教材検討(使用訓練教材例、自宅学習教材、アドバイス例)・難症例事例(介入困難例) 好症例事例

◆ 摂食嚥下関連

・摂食嚥下機能のしくみ・誤嚥のしくみ・誤嚥性肺炎予防のとりくみ・在宅でできる簡単な評価とトレーニング
・食形態の調整法や食形態の種類、ユニバーサルデザイン・在宅で考える嚥下・介護食、レトルトパウチから手作りまで
・とろみ剤などテクスチャー調整剤の使い方・呼吸発声発語・呼吸発声発語機能のメカニズム
・在宅での疾患別特徴と、STに求められるニーズ・評価・訓練内容と、自主練習指導・他職種との連携・高次脳機能・コミュニケーション
・在宅での高次脳機能障害残存例・原疾患別症状例(脳萎縮、頭部外、心大血管オペ後、脳腫瘍など)
・家族との関わりについて、理解や工夫・認知症例の実際・在宅リハビリとしての介入の工夫、実践・他職種との連携・難症例事例
・好症例事例 e.栄養学・サルコペニアとフレイル・栄養アセスメント・栄養療法の実践(ケアプラン、栄養ルート検討)
・疾患別栄養管理(術前後、消化器、癌、呼吸器、循環器、代謝性、腎など)・高齢者の栄養管理・リハビリ栄養の重要性
・症状別栄養管理(食欲不振、下痢、便秘、浮腫、脱水、褥瘡など)

◆ 地域専門職研修 OT、PT視点発信研修 リハビリ

・触診 頸部、体幹、上肢、股関節、膝関節、足関節・転倒予防・呼吸・循環・代謝 心臓 糖尿病・浮腫・摂食嚥下・肺炎
・脳血管疾患1脳血管疾患2・小児疾患・パーキンソン病・認知症1 認知症2・高次脳機能・神経難病・吸引etc・がん
・ADL・起居動作 寝返り、起き上がり、立ち上がり・歩行1 歩行2 歩行3 歩行4 歩行5・シーティング・ポジショニング・福祉用具
・住宅改修・移乗・装具・運動療法1 運動療法2 運動療法3・薬・血液データ・ICF・リハマネジメント・フィジカルアセスメント
・リスク・救命救急・コンプライアンス(介護保険医療保険)・クリニカルリーズニング1~5(治療、評価デモ)
・転倒予防のための歩行介助テクニック

在宅で行う歩行練習は、病院と違い環境がそれぞれ大きく異なるため、練習中に転倒することが少なくありません。
そこで、在宅環境でも問題なく行える歩行練習のテクニックを学習します。

鍼灸マッサージ部門発信研修 ( 全員受講可 )

◆ 地域専門職研修 鍼灸マッサージ・柔道整復視点研修

◎QOL研修 上肢編(痛み・シビレ等)1. ◎QOL研修 下肢編(循環)-1.
◎QOL研修 下肢編(神経痛)-2. ◎QOL研修 下肢編-(膝関節痛)3. 
◎QOL研修 腰部編-(腰痛)3.
★痛みや不定愁訴はQOLに多大な影響を及ぼします。
在宅生活で見過ごされてきた痛み、シビレ等について整形外科的な視点、評価と西洋東洋医科学的なアプローチ、チーム連携の勉強会を開催します。

◎骨折鑑別研修-上肢編 下肢編、腰部編 ◎骨折鑑別研修-下肢編 
◎骨折鑑別研修-腰部編 ◎骨折鑑別研修-上肢編
★骨折の鑑別ができない・難しいという理由で、「骨折を見過ごしたまま在宅でリハビリをしてしまった」という話が少なくありません。
そうした、在宅での骨折を診断できるよう徒手的なアプローチでも把握できるように、研修会を開催します。